朝の時間をもっと楽に!楽々弁当の作り方

お弁当作りは楽にできます

お弁当も定型化しよう

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おかずは2品までと決めるとラク

考え方を変えてみるのも手です。
豪華にしたい、バラエティに富んだものにしたい、などお弁当に対する姿勢というものは人それぞれです。ですが、朝に楽に作るとなるといったんその考えはリセットしましょう。

お弁当のレシピは無限にありますが、決まった形を自分なりに作り上げてしまえばかなり楽になります。

例えば、おかずは2品+常備菜、ごはん、といった具合です。
例としてあげた2品のお弁当ですが、2品弁当は時短弁当としては理にかなったものです。
2品というのが満足感と楽さ加減でのバランスをとった最大公約数といえます。

2品しかないという人もいるかもしれませんが、好きなおかずに限定すれば案外十分なお弁当となりますよ。

常備菜がない場合はちょっと色どりが足りなくなるというデメリットはあります。

どんぶりスタイルののっけ弁当

楽な弁当の代名詞といえばのっけ弁当です。のせ弁ともいいましょうか。
海鮮食堂でよく見るどんぶりみたいなものですね。

お弁当のおかずは仕切りをつくって上手に詰めていく作業が必要です。
それが楽しいという人もいますが、みんながみんなアーティストってわけでもないし見栄えはどうでもいいという人は、このどんぶりスタイルがいいでしょう。
ごはんにおかずをぽんぽんのせていくので時短になります。
若干手抜きでも手抜きに見えないのが良いところともいえます。
目玉やきをどんとのせただけでもそれなりのお弁当に見えます。

のっけ弁には少々コツがいります。
汁気は少なくしておく必要があります。ごはんが水っぽくなってしまいます。
大葉やレタスなど、間に葉ものをはさむのが良いでしょう。
置くときは、おかずをどんとセンターに、大胆にのせていくことが大事です。

代表的なのっけ弁はそぼろ弁当ですね。